2017アニバーサリー耐久規定修正2017年06月18日 23:30

8月のアニバーサリー耐久の規定を修正しました。

主にドライバー交代の方法追記と、一部の車種でLD24シャシーが干渉する部分がある為、加工制限を緩和しました。

http://www.ne.jp/asahi/zinkracing/oilyboy/race_info/2017ani_end_v1_0.pdf

BTCC バランス・オブパフォーマンス2017年03月27日 14:02

先日、初開催したScalextricBTCC。

なかなか、面白いカテゴリーで盛況です。

流石に先日のレースには間に合いませんでしたが、約1ヶ月遅れで、次のカラーリングも来月には入荷の様です。
この入荷で更に参戦が増えれば益々盛り上がりますね!

初開催を迎えての評価として、とにかくBMW125はパフォーマンスが低いということ。
パサートは速そうですが未知数。シビックとMG6は同等のイメージです。

このレースのコンセプトはボックストックがベースということ。現時点、社外品が許されているのは、ボディー取り付けネジと集電ブレードのみ。

ただ、4車種しか発売されていないことから、1車種が欠けるとかなり寂しい限りですので、最低限のBOPで対応していきます。
その内容も基本的には無加工。

ということで、今回はBMW125の調整を行いました。
BMW125と他のマシンの差はマグ高さ設定が約0.5mmほど高いというところ。
そこで、MV32純正のダウンフォースマグ(20×5×1mmt)をを上に貼り付けて2段マグにしてみます。これであれば、簡単に入手できて上に載せるだけ。

この追加では一気に4.3sec台に突入し、かなりのベタ踏み。話になりません・・・トホホ・・・

どうしようと思い、考えたのはノーマルマグとMV32マグの間にかさ上げのシムを挟むこと。

シムはMV32やMLV32で使われる隙間調整POMシムがそのままのサイズですから、そのデータを使い0.3mmtから厚くしていきました。

結局、MG6と同等のフィーリングとパフォーマンスと判断できる設定は1mmtシムを挟んだ状態。ギリギリピニオンギヤ接触はセーフです。

都合上、テストの固体は少ないので、追い込みきれているかは微妙ですが、まずはここで改定していこうと思います。




32シルエットとBBQ2016年08月04日 21:07

今週末はシルエットフォーミュラ32のクラブマンレースです。

今回は何台の出走となりますか???

前回のお話しで、優勝者の最後尾グリッド規定ですが、規定を見直すと”指定の最後尾グリッド”となっていましたね。
というこtで、そもそもの意図として、コーナーに掛かる部分というはずでしたので、最終コーナーの板目からとします。


そして来週は夏のBBQ。18;00より開催です。参加の方は食材手配の目安があるので、できるだけ申告お願いします。とはいっても飛び入りはOKです。

そして、余興で行う今年のレースはMaserati Trofeo。
お店で用意したScalexのマシンをレーンに固定し、ドライバーだけがレーンチェンジします。「コントローラも固定のものです。手ぶらで参戦OKです。

レースは一人づつ好きなレーン・車セットで選択し、1周アタック。
コント前からのグリッドスタートで10周の順位レース。12ヒート。
後半の6ヒートは、前半の上位4名がリバースグリッドとします。
ヒートポイントはトップ16pバージョン。
BBQの途中、適当な時間から行います。

皆さんよろしくお願い致します。


TSレースの変更2016年07月02日 01:49

先日、残念ながら中止となったTSレース。

もう2年あまり同規定で運用し、煮詰まってきたマシンは、限られた車種が上位を争うものとなって、マンネリ化してきた様です。

また、1300ccクラスも人気がありながら戦えない状況ですが、このところ再注目されてきました。

ということで、8月のレースを最後に現行規定を終了し、規定を少しアレンジして秋から運用しようと思います。


新規定は、1300ccを独立させ、現在の上位マシンであるレビン・セリカ・GT-R・サバンナなどのミドル・スーパークラスを現行の延長とします。
1300ccクラスは車を狭くして、遅いモーターにします。
上のクラスは現行に近いですが、クラスで幅・全高を規定し、モーターは若干自由度を上げます。
また、1300ccとそれ以外ではシャシーの規定も多少差異が出ます。
シャシー自体は、現行の完全自由から、狭めて現状に合わせます。

グループA2016年05月26日 20:50

週末はグループAレースです。

すでに話題になっているモーター規定について、現行ラビットモーターに対し、何のモーターに変更するか?

現在のグループAのトップクラスはおおよそ4.5sec台ベスト。
レースラップとしては、1ヒートが37周でトップ争いとなり、38周するとかなり優位になりますが、実際にはリスクが大きくなります。
ちなみに前回の優勝のアベレージは36.25周。
これをタイムで現すと4.965secとなります。ベストの38周の場合は4.737sec。
このあたりと同等のラップタイム推移で、走りやすい方向にもって行きたいものです。

当たりをつけるレベルで身近なモーター試してみると・・・

とりあえず、現在の規定で4.7secベストの状況から比較。

H&R JackRabbit : 4.8sec台
H&R Hawk : 4.7sec前半
H&R Cobra : 4.6sec前半
ポインター : 4.5sec中盤
Sloth130 : 5.9sec台

ギヤレシオ設定などもセットアップしながらベストを探していると、
無制限に時間が掛かってしまうので、かなりザックリですが、
ポインターとSloth130はそれぞれ逆の方向で論外の状況。
ということは当然新型のポインターⅡはそれよりも高トルクですから
対象外ですね。
H&R系は品質で賛否ありますが、ここはやはり現在TSで使用しているHawkは妥当な感じですね。

そろそろ、内容を決定して、適用時期を検討していきます。