タイヤはまずまず。モーターは・・・2016年07月22日 15:43

AlphaWonderRubberはまずまず。
Wonderはもともとウィングカーなどを狙って、堅く耐久性があってグリップが得られる(あくまでグルー路面のスーパースピードウェイで)コンパウンドとして出てきたもの。
この硬さはPF-BMよりも更にちょっと硬い感じ(5・60°はあろうかと・・・)。

うちのユージュアリーでのスピードとパワーでは無駄なくグリップできそうな感じです。
ユージュアリー初期はBMでもちょっと足らない?というイメージでしたが、路面も上がり、車も熟成された今、BMでも充分な感じになってきましたが、BMはサイズ的にクリヤーには向かないので、このチョイスを考えてみました。


そして、モーターも亀の歩で復旧中!?



エンジン復旧は遠く・・・2016年07月21日 14:09

前回卸した新モーターがどうにもおかしい状況は改善せず。
昨日は再慣らし後、全開空転で様子を見た途端”ボフッ”と赤くなって煙・・・
何もしていないのに・・・

そのまま低回転で火花が収まるまで回してから、もう一度洗浄して、再慣らし。
その後、全開空転で異常が無いので、ここからVooDooでの慣らし。
とりあえず、安定してきた様です。洗って、あとはひたすら走るかぁ・・・




ブレード対策2016年06月22日 17:19

集電ブレードの調整はかなりシビアで、パワーの出方やハンドリングに大きく影響し、
皆さん大変苦労しています。また、工夫も様々アプローチしてますね。
接触面が綺麗であるのは当然ですが、接触面積の確保や、圧のかけ方など。
これだけで0.1secくらい軽く変わってしまいますが、圧のかけ方については、強くすればハンドリングが悪化してしまう為、その妥協点の見出し方で結果が大きく左右されてしまいます。

そしてもうひとつ。アンダーで外れた場合にフロントからクラッシュすると、壁にぶつかった際にブレードがめくれてしまう問題。
これは跳ね返った際に路面の段差などをブレード先端が引っ掛けてめくれるので、ガイドプレートから突出しない様な形状でブレードセットします。
ですが、それでもめくれることは多々発生します。

今回この対策をと考えてやってみました。


こんな感じのものをテスト。
めくれる要因はフロントから激突する衝撃で、ブレード自体の質量で持ち上がってしまい、
ガイドプレートよりも先端が突出して、めくれるであろうという予想。
これにより根元の剛性が高ければ質量で持ち上がるのを防げるのでは?という発想です。

集電自体はまったく問題なさそうで(そもそも根元の金具付近の荷重は少なくする設定です)、ハンドリングもまずまず。
根元の形状が安定するとハンドリングは安定する方向かと思われます。

問題のクラッシュ性ですが、確かにノーマルよりは良さそうですが、結局は発生しました。
特に当店のバンク後の逆バンク進入ブレーキングのミスでは高速な下りで壁に一直線ですから、ここの衝撃にはやっぱり耐えられず。

そもそも金具がこういった使い方用になってませんから、金具の曲げを変えて挿し込みが確実になる様にしても若干の不安があり、効果と天秤に掛けると結構微妙な判断になりそうです。

あくまでもご参考ということで・・・

先日の土曜はTS・ノーマグモダンとGTSテスト2016年02月16日 00:49

先日の土曜は夕方に恒例のTSレース。
今回は9名の参加を頂きました。荒れた展開のレースはMさんのカテゴr-通算2勝目となりました。
その後は32ノーマグモダンスポーツ。残念ながらこちらは寂しい4台参戦。
こちらはまだまだ性能差があり、バラけた展開となりましたが、しっかりと優勝を取ったのは若手のKさん。

2レース行った後は、次期レースのGTSレースのテスト。早めに引き上げたMさんも含めると5台がテストを行いました。
写真は4台になってしまいましたが、この日は240ZGが3台と432が2台。
予想通り、初日は4.2~4.3secがトップクラスといったところです。


アニ耐テストも本格化2015年08月02日 17:04

昨日は32Cカーレース。Rさんの記録的独走と荒れた展開で、大変盛り上がりましたね。

そしてレース後はいよいよ本格化してきたアニバーサリー耐久テスト。
4チームがテストを行いました。
シェイクダウンのチーム・すでにロングランテストをして、1歩リードしているチーム。メンバーのプラクティスを中心にしたチームが2チームという状況。

すでにトップクラスは4.1secをコンスタントに出しています。

安定性を重視したチームは4.4~4.6secで周回。

これからもっとテストは盛り上がっていくでしょう。