新車ぞくぞく!!!2015年04月05日 21:05

私のCカーも遂に完全完成しました。

先週から、お客様が製作されているマシンたちもぞくぞく完成(完成車もありますが・・・)。シェイクダインしたマシンも。
右から
グループAの2台。  Tさんの共石GT-RとYさんのイエガーBMW635。2台ともまずまずの滑り出しの様です。

真ん中2台は1/24のCカー。右はレイトンカラーの956で、Yさんのマシン。とりあえず現時点ではレコードホルダーです。
左はヨーストの962C。こちらはTさん作。まだ本当に走り出したところ。

全体の左から2番目はチェリーX1のセダン、ワークスTS仕様。実はこの写真ではボディーのみの完成状態です(下に本日完成してもって来てくれた写真があります)。
一番左は、1/32Cカーの956LH。新型軽量956はやはり速い!いきなりの3.6sec台です。
こちらが完成した状態のチェリー。ボディーは当時ものをレジンでコピーしたものです。
シャシーはSP24が搭載されています。
そしてこちらは私のCカー、トヨタ88C。
インサートも入り、ドライバーも搭載。とりあえず車検が通る状態の完成。
セットアップはこれから。



昨日・一昨日はイベント出張で、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
無事に終了。

こんな感じでイベントしました。
場所はこんなところの・・・

こんなイベントでしたぁ


T0005S アナログ電子コントローラ"AroaecZ"Type S2015年04月07日 03:35

T0005シリーズのアナログ電子コントローラ 
"AroaecZ"Type S
遂に完成しました。
これが最終仕様です。
先日行われたTSレース車もテストしてみましたが、本番では予選4.7sec台だったところ、
あのRX-3のベストを上回る4.63secまで出てしまいました。
なかなか良好なコントローラです。

標準スペックは以下の通り
ポジティブポラリティ配線
特性:ジェネラスカーブが標準設定(ソケット差し替え式)
アクセル調整及びセンシティブ調整はT0005シリーズデフォルトと同じ。
ブレーキアジャスト3段切り替え 0Ω 10Ω 30Ω
バナナプラグ
ケース:PARMA製
ケース・基板カバープレートの色は選べません(個々に異なります)。
トリガーは白
容量:MAX10A
価格:¥9,800(税別)

裏面はこんな感じです。

すでにご予約も頂いております。来週にはお手元にお届けできるかと思います。

いよいよ1/24 プロトが激化2015年04月13日 00:54

本日は様々なお客様にご来店頂きました。
ありがとうございます。

盛り上がりを見せつつある1/24スケールのプロトタイプカーレースは、
本日2台が完成。
メルセデスC9と962Cの2台
こちらのメルセデスはスロット界のマ○ケス(笑)、Kくんのマシン。
そしてこちらはSさんのマシンです。

私のトヨタも含め、それぞれ仕様は異なりますが、いずれも4.2sec台と同等のポテンシャルを
見せています(規定が同じだから当然ですかね?)。

そして今日は更に5台目のポルシェもお客様が製作していました。

それぞれのマシンはまだまだ走り出しで、もうちょっと前輪を効かせて後輪を積極的に
曲がらせる方向にした方がよい様な動きです。
これから更に詰めていく余地がありますね!


今、ペガサスが熱い!!!のと、Slot it ノーマグテスト2015年04月19日 23:22

先日発売のT0005Sコントローラは大変好評を頂きましてありがとうございます。

次回、製作もできるだけ早めに行います。


さて、今日は昼間から1/24プラモマシンが沢山熱い走りを見せました。
以前よりTS・Gr.Aに参戦頂いているF様ご愛用のさかつう社ペガサスコンペティションシャシー。
今日走った多くのマシンがこのペガサスコンペたち。
20年の時を経て、こんなに多くのペガサスシャシーが走行するのはなんと言っていいやら・・・
現行マシンと同じ様にはいきませんが、名のごとく、かなりコンペティティブ走りを見せます。
先日も現行車両に割って入る活躍を見せました。

私も1台復活させようかな?と先程引っ張り出してみました。
マシンはこれ。
ハセガワの962Cです。
当然、復活させるにはタイヤくらいは履き替えないとダメ。カピカピです。
シャシーはペガサスコンペC  モーターはV8です。

今日走っていたGr.AやNASCARも同様のシャシーでしたね。
(TSだけは通常のコンペ)

近々に復活させましょ~

そして。
ちょっとSlot itノーマグを幾つかのタイヤでテストしてみました。
マシンはこの2台


V12のインラインとFLAT6アングルで比較。
正直、ドノーマルとまでは行かない状態なのでイメージ的なテストです。

いずれもノーマグ

まずはノーマルのC1タイヤでは最終的にこの日のコンディションではニッサンが5.0sec中盤。
マクラーレンは5.2sec中盤と約0.1sec強の差

P社30°シリコーンタイヤでは、当たりが出て一気にアップしてきて最終的にニッサンでは
4.9sec台前半。マクラーレンは更に1,000分台上回り4.8sec台ギリギリ突入。

R社の30°シリコーンタイヤは、かなりの時間まったく振るわず5.5sec台など厳しい状況でしたが、
やっと当たりが出てきたところでP社とほとんど変わらないタイムが2台ともに出ました。

いずれもそれかあの連続ラップでは結構安定的です。

最後はO社のシリコーンタイヤ。度数は不明ですが(種類は無いですし)、かなり硬いコンパウンド。
最終的にこちらはニッサンで5.1sec台(マクラーレンでは5.3sec後半)がやっとという感じです。ハンドリングは決して悪くはないですが、このコンパウンドだと絶対グリップはどうしても得られない様です。
その代わり、レースレポートでも挙げましたが、マグ仕様ならば当然硬めのコンパウンドは有効で、
早速結果が出ましたね!

P社とR社は度数もそうですが、フィーリングも含めてほとんど同等の性能。(触ったコンパウンド感は
結構違いますが・・・)
ギヤ比はデフォルトのままなので、それも考えると0.5mm小径なP社の方が上?かもしれません。
(ストレートスピードが稼げないので)

色々セットしていた中で、itノーマグではフロントアクスルアジャストはかなり有効で、これを調整するしないはマグ仕様と比べて大きくポテンシャルアップになりますね!

O社はノーマグ向けではないというイメージですが、それでもノーマルからかけ離れているわけではありませんでした。ハンドリングは上々です。
また、この日は結構コンディションが悪かったのですが、ある程度グリップが得られている状況ではFLAT6のトルクが有効に活用できますが、グリップの低いタイヤ(状況)ではリヤヘビー差が出て、V12インラインの方がアドバンテージが出ていました。FLAT6は考慮してアクセルを踏まない走りでも振り回し感が出てしまい絶対グリップが得られなくなっていました。

今回も色々とお勉強させて頂きました。

Totsuka Classic2015年04月20日 20:57

今年もGWに開催されるTotsukaClassic。
今回は3レースが開催されます。

レースⅠのMLV・MVカーのレースは既存の車をメンテして出そうかと思います。

レースⅡの32ノーマグレースカーは、今回は(今回も?)レベモノ製を改造したマシンを
用意しています。
デイトナコブラです。

このマシンノーマルでノーマグでは1周もままならないツワモノ。

シャシー・足回りを例のごとく大改造。
シャシーはかなり剛性を下げる為にカット。
バラストは現時点では規定ギリギリの車重です(75g)。
モーターは規定内のHawkを基本構造のままFRで搭載。
ギヤ比はインライン規定の範囲内で9:26Tにしました。

タイヤは前後スポンジで車高を下げる為に結構小径にして、それに伴いガイド高さも加工し、
Flyガイドにチェンジ。

性能の程は・・・
問題なく1周できる様になりました~って、ところです(ケンカできるスピードはほど遠い・・・)。

今回の最高峰レースⅢは、1/24レースカー。
こちはら、新製品のSP24Sで無謀にチャレンジ。
ホンダS800

塗装失敗で、修正中につき、未完成です!
当然、ノーマルです。モーターは転がっていたJackRabbit。ガイドは性能よりも見た目で
突き出しを少なくするのにMRRCのミニガイドにしてみました。

ボディーができるまで、シャシーを完成させ様と思い、インサートを付けます。

キット付属のテッチンを入れます。

白塗装のテッチン。ん~なかなか良いです。