苦戦のGT3カー調整 ― 2014年10月23日 19:36
前回、あまりに走らず大迷惑をかけたジャガーXKR GT3。
なんとかもう少しは”ご近所走り”できる様にしなくては・・・
なんとかもう少しは”ご近所走り”できる様にしなくては・・・

新トラックになって、ストレートで稼げる比率が小さくなったので、スケレモーターとHawkでは
以前よりも差が出てきた様です。
前回はマスタングから同様に(個体は違います)スケレモーターを使用しており、
ただでさえコーナーが厳しいXKRをコーナーで頑張ってメロメロという結末でした。
ということで、今回はHawkにチェンジ。
以前よりも差が出てきた様です。
前回はマスタングから同様に(個体は違います)スケレモーターを使用しており、
ただでさえコーナーが厳しいXKRをコーナーで頑張ってメロメロという結末でした。
ということで、今回はHawkにチェンジ。

ギヤのかみ合わせでロスが出ている様なので、細かい位置調整をしました。
アクスルホルダーをネジガタ分後方に寄せ、モーターエンドベルはめ込みがHawkでは
少し甘いので、そのガタ分を前方に寄せて、かみ合わせをマッチング。
マグ下1mmクリアランスもキッチリと出てます。
アクスルホルダーをネジガタ分後方に寄せ、モーターエンドベルはめ込みがHawkでは
少し甘いので、そのガタ分を前方に寄せて、かみ合わせをマッチング。
マグ下1mmクリアランスもキッチリと出てます。

操縦性としてはボディー腰幅が狭く、シャシーはパッツンパッツンで、ひじょうに硬い走りの為、
走り難い状況。
次回スケレのマクラレーンMP4/12を投入予定のお客様が、ガッチリマウントから柔いマウント
に変更して、劇的にハンドリングが向上したということで、なんとかXKRもならないかと・・・
閃いたマウントは高い位置でマウントして、長いネジでシャシーと接続する方法。
但し、高さを支えるスペーサをボディー側に取り付けるのは規定があり、0.6mm以上カラーを
取り付けることができません。
ということで、シャシー側にマウントゴムをつけてカラーにしました。


これでかなりマウントでの吸収が出て、ハンドリング向上しました!

マウントが柔らかくなって、タイヤとボディー干渉が出てきたので、ストッパーなどを設けて・・・
(でも、こちらは±ゼロといった感じも受けますが・・・)
苦節2ヶ月やっと3.9sec台達成。
前回のレースアベレージが4.21sec。前々回が4.24secですので、なんとか4.1secラップできれば
”ご近所走り”かもしれません。
とにかく迷惑かけない様にしないといけませんね!
(でも、こちらは±ゼロといった感じも受けますが・・・)
苦節2ヶ月やっと3.9sec台達成。
前回のレースアベレージが4.21sec。前々回が4.24secですので、なんとか4.1secラップできれば
”ご近所走り”かもしれません。
とにかく迷惑かけない様にしないといけませんね!
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