トンネルモニター2016年06月12日 18:47

本日は、クリヤーカーのお客様2名ご来店ありがとうございました。
といっても先の方はVintageスロットカーのお客様。走行可能な様に現代のタイヤを製作。
無事Vintageカーが現代に復活!

もう1名の方はクリヤーレーシングマシンお買い上げ頂きました。次回走行を楽しみにしております。

また、本日は懐かしのHさん久し振りに登場。F1復活の為にタイヤオーダー頂きました。


我がTotsukaレースウェイは、先日の金曜にトンネル内を見れるカメラを設置。



位置を移動できるので、色んなシーンを観察できます。
上記写真はトンネル出口から下直及びシケインを出て、最終コーナーアプローチまでモニターできています。
昨日のTSPCではトンネル内の映像を映し出していましたね!
やたらとコースマーシャルがピースしていましたが・・・

自分が走行中は事故の元ですので、他の方が走行しているシーンを見ましょ~


耐久車調整2016年06月15日 20:32

本日は24Cカー、クリヤー、TS、32Cカー、様々な方のプラクティス・セットアップでご来店頂きました。
皆さん好タイム連発。私もアニ耐2号車をセットアップ。
かなり安定してきました。
色々と行いましたが、特にハンドリング改善で効果が出た件について報告。


ノーズ両サイドのスキッドは、結構先端近い部分(赤矢印付近)が擦っていました。
当然スキッドさせるのは旋回制御に有効ですが、擦る位置が今ひとつでした。
旋回中の不安定な動きが足回りやボディーフローティング調整など定番で行っても、
今ひとつ満足いくものにならず、車の各部の動きを色々と観察。
それでやっと見つけた要因がここです。
スキッドする部分を青矢印部にする為、センサーになる様グラステープを取り付け。
これで、先に青矢印部(ノーズサイドの後端)が接触する様になって綺麗にスキッドすることで、旋回中の姿勢が安定しました。

規定に沿ってテープが側面ギリギリには取り付けられませんので、わずかに内側にしてありますが、ボトミングした時に矢印の部分が先に接触していますね。

ちなみにこのマシンはうちの2号車で、ZASチームのマシンの予定。
ドライバーはまったくの未定です。
(私は1号車のみで走る予定です)
ドライバー先着優先で募集中~!
※チームメイト・マシン・マネージメントなどはご希望に添えません・・・


ブレード対策2016年06月22日 17:19

集電ブレードの調整はかなりシビアで、パワーの出方やハンドリングに大きく影響し、
皆さん大変苦労しています。また、工夫も様々アプローチしてますね。
接触面が綺麗であるのは当然ですが、接触面積の確保や、圧のかけ方など。
これだけで0.1secくらい軽く変わってしまいますが、圧のかけ方については、強くすればハンドリングが悪化してしまう為、その妥協点の見出し方で結果が大きく左右されてしまいます。

そしてもうひとつ。アンダーで外れた場合にフロントからクラッシュすると、壁にぶつかった際にブレードがめくれてしまう問題。
これは跳ね返った際に路面の段差などをブレード先端が引っ掛けてめくれるので、ガイドプレートから突出しない様な形状でブレードセットします。
ですが、それでもめくれることは多々発生します。

今回この対策をと考えてやってみました。


こんな感じのものをテスト。
めくれる要因はフロントから激突する衝撃で、ブレード自体の質量で持ち上がってしまい、
ガイドプレートよりも先端が突出して、めくれるであろうという予想。
これにより根元の剛性が高ければ質量で持ち上がるのを防げるのでは?という発想です。

集電自体はまったく問題なさそうで(そもそも根元の金具付近の荷重は少なくする設定です)、ハンドリングもまずまず。
根元の形状が安定するとハンドリングは安定する方向かと思われます。

問題のクラッシュ性ですが、確かにノーマルよりは良さそうですが、結局は発生しました。
特に当店のバンク後の逆バンク進入ブレーキングのミスでは高速な下りで壁に一直線ですから、ここの衝撃にはやっぱり耐えられず。

そもそも金具がこういった使い方用になってませんから、金具の曲げを変えて挿し込みが確実になる様にしても若干の不安があり、効果と天秤に掛けると結構微妙な判断になりそうです。

あくまでもご参考ということで・・・

本日のTSレース2016年06月25日 16:51

本日開催予定のTSレースは中止の予定となりました。

お店は通常営業となっております。

アニ耐調整2016年06月27日 23:28

皆さん忙しい中、週末・本日と耐久の調整に励んで頂いております。
アニ耐のチームも6チームまでの内容が確定し、すべてのチームがシェイクダウン。
また、本日は32Cのプラクティスも3台が走行。

我がZinkracingAcademyのマシンも少しづつ調整を進めています。

こちらはC号


こちらはS号

S号は”洗車していない車”と汚さを指摘されてしまいましたので、ボディーを磨いた後、
本日はウィンドウ回りのデカールを貼り直しました。

ともにボディーは別に変ってませんが、他チームを参考にフロントスキッドを改善。
(すでに対策しているので、劇的な効果はありませんが・・・)


シャシーは・・・
細かい足回りのセットは都度の路面に合わせて随時調整しています。




いずれもワイヤー取り回しは私の最近のトレンド仕様に統一。
上のC号はフレーム自体で重量配分しているので、ガイドナットはアルミ。
下のS号は標準的なPLAFITⅢですので、皆さんお約束の定番で、車軸前バラストとして
大型のスチールナットにしています。



モーターはトラブルにすぐ対応できる様、ソケット連結を追加。2台共用可能にしています。





ギヤの見直し。こちらも共用できる様に同じスペックで統一。
12:44(減速比3.67)で、昨年からの実績付近で、先日までは安全性でブラスピニオンでしたがプラピニに変更。
こちらはC号のみ。
昨年のマシンでも付けていたホイールストッパー仕様にしました。